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スポーツバイクを始めて購入するにあたって一番最初にイメージするのがマウンテンバイクになると思います。街中で通勤、通学に使用されている方を非常に多く見かけます。(海外自動車メーカーロゴのMTBルック車が街をよく走ってますね) スポーツバイクには ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク・折り畳み自転車・小径車など近年さまざまなカテゴリーの車種がございます。 駆け抜ける自転車を目にすると、格好良くて健康にも良さそうだしということで自分でもスポーツバイクに乗ってみたいと思われる方も多いと思います。しかし街乗り・通勤・サイクリング・オフロード走行などどんな使い方をするかなど具体的に決めていない、分からないといった方が多いのも事実ではないかと思います。もし何を買うか迷っている場合に当店ではマウンテンバイクをお勧めしております。

01マウンテンバイク(MTB)の基本的な特徴

初めてのご購入の方でもいわゆる"ママチャリ"には乗られた事があるかと思います。ではママチャリと比較したとき、MTBの特徴は、、、 ・タイヤ径は26インチ、29インチ、24インチなどがありますが、一般的なMTBには26インチのタイヤが使われています。一方ママチャリは26インチ、27インチ、24インチなど3種類くらいあります。インチが同じでも規格が違うので同じ26インチでもママチャリのほうが少し大き目となっています。 ・ダート走行用ブロックパターンのタイヤ(ママチャリタイヤの倍以上あるような幅の)ブロックパターンのタイヤが装着されています。ダート走行時はタイヤが滑りにくく、グリップがよいです。その分、舗装路で乗ると、走行抵抗があり、漕ぎが重くなります。 ・フレーム強度が高く、頑丈にできているMTBはダート走行、ジャンプなど、激しく機材に負担のかかる乗り方を想定していますので、非常に丈夫に設計されています。ママチャリは、そのような走行は考えておらず、舗装路を走るようにできていますのでダート走行するには危険です。 ・ブレーキの効きがよいMTBにはダートの下りをスピードを出して下ること(雨・泥の中のダート走行も)想定していますので、MTB特有のVブレーキもしくはオートバイ、自動車と同じようなディスクブレーキを装着しています。ママチャリのブレーキとは効きがまったく違います。
・変速段数が多いMTBのギアは21段、24段、27段のものがほとんどです。完成車価格が高いものほど変速段数が多い場合がほとんどです。ママチャリでは1段、3段のものが多く、そんな変速はたくさん使わない、めんどくさいなんて方も多いと思いますが、ギアの選択肢が増えるほど、自分の脚力にあったギア比を見つけやすいので、疲労を抑えられ、長い距離を効率よく走行する事ができます。MTBはもともとオフロード走行で登り、下りを考えられたギアが取り付けられていますので、街中の上り坂などは、ギアの使い方しだいでは楽チンに登れてしまいます。一般車(ママチャリ)で変速がないものだと、立ちこぎしなければ登れないところが、座ったまま登れてしまいます。
・近年、ほとんどのMTBにはフロントサスペンションが装着されています。サスペンションはダート走行時、路面から伝わる振動、衝撃の吸収してくれるパーツです。フロントのみに装着されているタイプか、フルサスと言われる前後共にサスペンションがついているタイプがあります。舗装路のみ走行するママチャリはついていません。
・MTBは平地では、風の抵抗を減らしスピードが出せるように、また急激な坂道の登りでフロントタイヤが浮き上がらずフロントタイヤに体重がのるように乗車姿勢が前傾姿勢になるフレーム設計になっています。初めて乗車しますと、姿勢が苦しい。首が疲れる方もいます。ママチャリは舗装路を安全に移動する為、乗車ポジションが起きておりますので、視界も広く、腰、首も疲れず、乗車できます。
・MTBの特徴、面白さとして、アフターパーツの豊富さがあげられます。ママチャリではタイヤひとつにしても、色、パターン、太さなどは違ったものに変えづらいですが、MTBでは色を変えたり、オフロード用のブロックパターンではなく、舗装路走行用のスリックパターンにかえたり、細めのタイヤにして舗装路での走行抵抗を減らしたり、いろいろなバリエーションに交換が可能であり、その他のパーツも多くの種類が販売されています。 MTBは、乗車姿勢が前傾になっていますので姿勢が苦しい方がいると上で書きましたが、ハンドル回りのパーツを交換することにより、上体が起きた楽なポジションにする事ができます。この辺はのちに別のコーナーでご説明するとして、MTBはロード、クロスバイク、折りたたみ自転車などに比べ、パーツの種類が多く、比較的自由に自分好みのパーツに変更が可能となっています。

03MTBのサイズ

何を購入するか、メーカー、モデル、カラーを決める事と、同時にサイズ選びが重要となります。いくら気に入ったMTBでもサイズが合わないと乗りにくくなってしまいます。サイズ表示はメーカーにより異なります。
・TREKはインチ表示:13、15、17、19、21インチ
・GIANTはmm表示:370、430、480mm
・GT:S、M、L などがありますが、同メーカーでも車種、モデルによりサイズも微妙に異なります。各メーカーで適正身長サイズチャート表がありますので参考にして下さい。またできれば、実車をまたいで自分の体にあった適正サイズを確認してください。

04どんなタイプのどのモデルがお勧めか

「いろいろなカテゴリーのMTBがあるのは分かったが、とりあえずMTBが欲しく、サイクリング、通勤、など舗装路で使用予定。もしかすると林道などオフロード走行もするかも」という方にお勧めなのは
上記のMTBのタイプ別の1:クロスカントリーモデル、
6:トレイル/ダートジャンプ/DS系モデルがいろいろな用途に使用できるのでお勧めです。
その数ある中で当店がお勧めする初めて選ぶMTBのお勧めモデルを性能、価格のバランス等踏まえピックアップしました。
クロスカントリーモデル  TREK 4500 \84,000(税込) カラー:チリレッド、ウイローグリーン、ミッドナイトブルー サイズ:13、16、18、19.5、21  です。 お勧めのポイントは
・フレーム素材がALFHA-SLアルミを使用し、丈夫で軽いフレームである
・変速段数はフロント3段、リア9段の27段変速 
・フロントサスペンションはROCKSHOX DART2、ストローク量80mm、ロックアウト付、リバウンド調整付
・ブレーキはVブレーキですが、ホイールはV、ディスクブレーキ兼用タイプになっているので、ディスクブレーキにしたい場合、ホイールを交換する必要がなくローコストでディスクブレーキ化が可能。 .トレイル/ダートジャンプ/DS系モデルをお好みの方もいらっしゃると思います。 
UnAuthorized エクスタシー \97,650(税込)  カラー:イエロー、ライトグレー サイズ:370mm(S)、400mm(M) ・フレーム重量が非常に軽く、強度が高い。トレイルライドに適したフレーム設計
・変速段数はフロント3段、リア9段の27段変速
・フロントサスペンションはROCKSHOX TORA302U-TURNDART2、ストローク量80ー130mm、リバウンド調整付
・ブレーキはVブレーキですが、ホイールはV、ディスクブレーキ兼用タイプになっているので、ディスクブレーキにしたい場合、ホイールを交換する必要がなくローコストでディスクブレーキ化が可能。
この2台には共通するポイントが多くあります。フレーム、フォーク、ホイールという、交換すると比較的高コストのパーツがオフロード走行に耐えられ、サスペンションに関しては、RockShox社というサスペンションメーカーでは最大手メーカー品なので信頼性も高くアフターメンテナンスも安心です。ホイールもV、ディスクブレーキ兼用品なのでディスクブレーキへのアップグレードがローコストで行えるという点です。 あとハードテールを選んでいる理由として
・メンテナンスがフルサスよりも手間がかからない
・リア部分にサスペンションがないため、耐久性も高い、重量も軽い
・ダート走行などのテクニックが身につきやすいなど 通勤などで毎日のように使用する方には、比較的手間がかからずお勧めです。
ダート走行ではフルサスバイクですとバイクの性能で楽に走れる部分もあるので、逆に言えばハードテールの方がフルサスより走行が難しい分テクニックが身につきます。

06最初からあったほうがいいオプションパーツ

MTBを購入すれば乗る事はできますが、鍵などオプションパーツは付属されていない事がほとんどで、コンビニなどで買物するときなども心配です。これはMTBに限らず、ロードレーサー、クロスバイク、折り畳み自転車すべてに言えることです。まず、最低限あったほうが良いオプションパーツは
・カギ。出かけても、鍵なしでとめたら、大事なMTBが盗まれてしまう。長めのワイヤーロックが定番です。
・ライト。路面を照らすというよりは、自動車、歩行者に、自分の存在を知らせる為に照らします。LEDライトで、点滅できるものが人気です。通勤の方にはリアライトも取り付けをお勧めします。
・スタンド。止めておくとき便利。
ダウンヒルバイク、フリーライドバイク、クロスカントリーフルサスなどオフロード専用に使用するフルサスMTBには装着する方はほとんどいませんが(取り付けも難しい)、クロスカントリー(ハードテール)、ストリート・コンフォート系(ハードテール)、トレイル/ダートジャンプ/DS系(ハードテール)のタイプを通勤、街乗り等オンロードで使用される場合、スタンドがあると便利になります。スタイル的にいやだ、オフロードも頻繁に使うという方は無理につけなくてもよいと思います。あと通勤に使用される方には、フェンダー(泥除け)も人気があります。脱着がワンタッチでできるタイプ、固定タイプがあります。

07購入後のアフターに関して

どの自転車にもいえることですが、メンテナンスは必ず必要となります。MTBなどのスポーツバイクは変速、ブレーキ、サスペンション、リアサスペンションなど、必ずメンテナンスが必要となるパーツが多く装着されています。変速機や、Vブレーキなどは乗っている間に少しずつ調整が狂いますので、自分でメンテナンスしない場合は、近くのショップで作業してもらう事になると思います。
ちなみに当店では・当店購入車は変速、Vブレーキ調整は永久に無料(最初のオーナーのみ)・簡単な点検、調整も永久に無料(最初のオーナーのみ)となっております。簡単な調整や点検では当店購入車の場合、料金が発生しません。他店購入車の場合は、工賃が発生します。当店では変速調整は1箇所\1,000かかります。
ご自分で修理、調整などしない場合、自転車はお住まいの近くでご購入されたほうが、アフターケア・メンテナンスという面で安心。長い目で見た場合、工賃などを考えるとインターネット等で見知らぬお店からただ安く購入するよりローコストになると自分は思います。カスタム等の相談も購入店の方がしやすいと思いますし、ショップツーリングイベント等も参加しやすいかなと思います。もちろん自分でできる部品交換や調整部分も多数あり、それを一つ一つ覚えてやっていくこともMTBの楽しみではあります。

08最後に

いろいろ駄文を書かせていただきましたが、最終的には、自分の気に入ったMTBを購入するのが一番です。ルックスが気に入った、カラーリングがよい、なども充分購入のポイントとなります。時計、バック、洋服、自動車などと同じで、機能性も大事ですが、最後は自分の気に入ったデザインのものに乗るのが一番愛着がわき、長く大事に所有する秘訣だと思います。時計などと違い、目立つ傷は使うほどに付いていきますが、磨いたり、パーツを交換したり、手を加える度に可愛くなっていきます。 健康で、すばらしい、あなた自身のバイクライフを楽しんでください!

02MTBの種類

どのMTBも基本的にオフロード走行ができるという部分は同じなのですが、最近は使用用途に応じてカテゴリー分けされています。MTBは前後にサスペンションがついて太いブロックタイヤがついたもの、サスペンションがついておらずタイヤも街乗り用スリックタイヤがついているもの、などMTBは使用用途によりいろいろなタイプが出ています。すでにスポーツバイクに乗っていて、自分の楽しみたいMTBの使用方法が決まっている方はよいのですが、こんなにいろいろなカテゴリーがあると初めて購入する(まだ具体的に街乗り・サイクリング・通勤ぐらいしか考えていない)方には、どんなタイプを購入したらよいか迷ってしまうと思います。 タイプとしては クロスカントリー(ハードテール) 一番基本となる車体です。フロントサスペンション(ストローク量は80-100mm)があり、変速段数はフロントが3枚、リアが8~9枚の24、27段変速となります。タイヤはオフロード走行を考えているのでブロックタイヤが装着されています。大きさは26インチが主流です。ブレーキはVブレーキかディスクブレーキという非常に良く効くブレーキが装着されています。山などオフロードを走行する事を目的にしている為、非常にフレーム・パーツが丈夫にできており耐久性があります。ギアなどのパーツも雨・泥など悪条件での走行を考えて作られておりシール性の高いものになってます。急激な上り坂も進めるよう乗車姿勢はかなり前傾となります。オフロード走行はもちろんオンロードでのサイクリング、通勤・通学、街乗り、など一番オールラウンドに使用できるマウンテンバイクです。オンロード主体でたまにオフロードも使う、という方にお勧めです。 クロスカントリー(フルサス) ハードテールクロスカントリーバイクと同じですがリアにもサスペンションがあります。サスペンションのストローク量はフロント80-100mm、リア80-100mmの車種が多いです。リアサスがつくメリットはハードテールに比べてオフロード走行時の路面追従性が向上します。登りではリアタイヤが滑らずグリップしますので登坂力が向上し、下りではリアタイヤがはねないでブレーキがしっかり効きます。一昔前のフルサスバイクは重量が重く、リアサスペンションのペダリングロスが大きくなってしまうなどデメリットがあったのですが、現在では性能が向上しクロスカントリーレースでも一般的になりました。本格的にオフロード走行や里山ライド、クロスカントリーレースを楽しむ方はフルサスバイクがよいと思います。ただ通勤・通学など毎日使用する方には不向きかもしれません。フロント、リアサスペンションがエアタイプのものが多く、エアはタイヤチューブと同じように抜けてきます。走行する際は適正空気圧に保たなければなりませんのでちょっとの事ではありますが手間がかかります。またリアにサスペンションがついているため動く部分が多く定期的なグリスアップ、増し締め等が必要となります。年に一度はばらしてオーバーホールしてあげたほうが良いなど、ハードテールに比べると手間がかかるMTBです。そこが楽しい部分でもありますが。。。 フリーライド(フルサス) 2と似ていますが、サスペンションのストローク量をアップさせ、よりいろいろなオフロードの局面を走る事ができるようにしたモデルです。サスペンションストローク量は前後とも120-150mmのモデルが多いです。登りは2より少し苦手になりますが、前後のサスペンションストローク量が増える為、下り走行がより安全で快適になります。オフロード走行・里山・たまにダウンヒルなど、一台でいろいろなオフロード走行を楽しみたい方にお勧めです。 ダウンヒル(フルサス) 関東近辺では長野県富士見パノラマスキー場の常設コースが有名ですが、このような常設コースで楽しむ為のマウンテンバイクです。前後のサスペンションストローク量は180-200mmあり、フレームも頑強に作られております。ダウンヒル走行では登りがほとんどない為、フロントのギアは一枚だけでチェーンが外れないよう、チェーンデバイスというパーツが装着されています。重量が重く、街乗り、サイクリングなどオンロード走行には不向きで、あくまでダウンヒル専用のバイクです。 ストリート・コンフォート系(ハードテール) 1のクロスカントリー車をベースに、オンロードで走りやすいパーツが最初から装着されているモデルです。フロントもサスペンションがないか、フロントのみにサスペンションがあるタイプがあります。タイヤもブロックではなく最初からスリック系のタイヤをはかせています。グリップ、サドルも体に痛みの出にくいタイプを最初から装備。フロントギア部分もチェーンガードを装備し、ズボンのすその巻き込み防止をしています。街乗り、通勤・通学、サイクリングなどオンロード走行に向いています。 トレイル/ダートジャンプ/DS系(ハードテール) 1とほぼ同じですが、フレームを頑丈にし、ハードな衝撃に強くなっています。サスペンションストローク量も100mmと1よりもちょっと長めになっており、オフロードでの下りでの走行性を重視しています。1より重量が重くなり、フロントも上がっているので、1よりも少し登りが苦手です。 1と同じようにオフロード走行はもちろんオンロードでのサイクリング、通勤・通学、街乗り、など一番オールラウンドに使用できるマウンテンバイクで、たとえば公園などでトライアル遊びをしたりできます。1よりもサスペンションストローク量があるので、富士見パノラマの初心者コースなんかも楽しめます。一台でオンロード、オフロード両方使いたいという方にお勧めです。 というようなタイプに分かれています。2、3、4のマウンテンバイクは、オフロード走行がメインになります。初めてマウンテンバイクをご購入される場合でも、里山を快適に走りたいといった自分の使用用途に合ったタイプから選ばれればよいと思います。ダウンヒルオンリーで使用する方は4のダウンヒルバイク。クロスカントリーレースや里山を走りたい方は2のクロスカントリーフルサス。里山、レース、富士見パノラマなどの常設コースすべてを1台である程度楽しみたい方は3のフリーライドバイクをチョイスしていただければよいと思います。 「オフロード、山道は走行経験がなく、走り方も分からない」といった方は、とりあえずオンロードサイクリング、通勤・通学など舗装路が中心という方が多いと思います。その場合は1、6のフロントサスペンションのみがついたモデルがよいと思います。完全に舗装路のみにしか使わないという方は5が良いかと思います。しかし舗装路のみの使用ということならばマウンテンバイク以外の選択肢があります。ロードレーサー、クロスバイク、折り畳み自転車、小径車などです。
・ 舗装路でマウンテンバイクをチョイスするメリットは
・フレームが頑丈・ブレーキの効きが良い
・太い幅のタイヤを装着できる。
・ ロード、クロス、折り畳みより太いタイヤをはかせることができるので、段差を乗り越えるときパンクする危険性が少ない。
・オプションパーツの選択肢が多く、カスタマイズの楽しみがある。など耐久性、パンクなどのトラブルの危険性の少なさ、パーツ交換などの楽しさ等のメリットがあります。

05MTBの価格

現実的な問題として購入を検討するに当たっては価格が重要になってくると思います。いろいろなタイプのMTBがあるように、価格も¥30,000くらいから\1,000,000するものまでさまざまです。 タイプ別でお勧めの価格帯も違ってきます。 クロスカントリー(お勧め価格帯\50,000~\200,000) 約\30,000~\1,000,000位までの価格のものがあります。初めて購入するのに、30万円以上のモデルは難しいと思います。完成車で20万くらいのモデルは価格と性能のバランスが良いものが多いですが、最初の一台では悩まれる事と思います。なるべく低い予算でそこそこのMTBをという方が多いと思います。クロスカントリータイプのMTBを最初に入する場合は、定価\50,000~¥200,000のモデルを目安に選ばれるのがよいと思います。理由として
・各メーカー、一番売れ筋の価格帯なので、商品が豊富でコストパフォーマンスも高い
・フレームはアルミの良い素材を使用している
・フロントサスペンションもアフターケアできるメーカーを使用している場合が多い
・Vブレーキを使用していても、のちにディスクブレーキに交換できるよう、フレームにディスク台座を装備している。
・リアの変速段数も8段、または9段を使用している このあたりは各メーカー一番競合する価格帯なので選ぶ際難しいですが、TREK、GARY-FISHER、SPECIALIZED、GIANT、ルイガノ等有名スポーツバイク専門メーカーであれば、正直に言って性能的にあまり違いがありません。自分のサイズに合った、お好みのカラー等のマウンテンバイクを選んでいただければよいと思います。
クロスカントリー(フルサス) (お勧め価格帯\200,000~\300,000) 約\120,000~\700,000位までの価格のものがあります。完成車で30万くらいのモデルは価格と性能のバランスが良いものが多いです。ただこのタイプで安いものを選ぶと、あまり交換することがないリアユニットに良いものがついていない場合が多いです。なるべく低い予算で、という方が多と思いますが、(このタイプのMTBを選んだ時点で、ダート走行や草レース等楽しみたいと思っている方が多いと思われますので)クロスカントリーフルサスのMTBを最初に購入する場合は、定価\250,000~¥300,000のモデルを目安に選ばれるのがよいと思います。理由として
・各メーカー、一番研究しているタイプの車種でこの価格帯が結果的にコストパフォーマンスも一番高い
・フレームはアルミの良い素材を使用している
・リアサスペンションも交換不要ないグレードを使用している場合が多い
・油圧ディスクブレーキを装備している
・リアの変速段数は9段を使用している このタイプはクロスカントリーレースにプロライダーが使用し、一番実践的なモデルです。各メーカー毎年良いモデルを出してきます。選ぶのは難しいですが、TREK、GARY-FISHER、SPECIALIZED、GIANT等のスポーツバイク専門メーカーであれば、レース結果にもおのずとフィードバックしてきてます。 TREKのFUELシリーズ、SPECIALIZEDのEPIC、FSRシリーズ、GIANTのアンセム、トランスシリーズから選べば間違いないです。自分のサイズに合った、お好みのモデル、カラーのマウンテンバイクを選んでいただければよいと思います。 フリーライド(フルサス) (お勧め価格帯\200,000~\300,000) クロスカントリー(フルサス)と同じような価格帯で約\120,000~\700,000位までの価格のものがあります。完成車で30万くらいのモデルは価格と性能のバランスが良いものが多いです。このタイプも安いものを選ぶと、あまり交換することがないリアユニットに良いものがついていな場合が多いです。フリーライドフルサスのMTBを最初に購入する場合は、定価\250,000~¥300,000のモデルを目安に選ばれるのがよいと思います。クロスカントリー(フルサス)との違いは前後サスのストローク量が20~50mmほど多い点です。この違いは大きいので、この辺のモデルがMTBでダート走行するには個人的に一番お勧めであり、気になるタイプです。
理由として
・各メーカー、一番研究しているタイプの車種で、この価格帯が結果的にコストパフォーマンスも一番高い
・フレームはアルミの良い素材を使用している
・リアサスペンションも交換不要な良いグレードを使用している場合が多い
・油圧ディスクブレーキを装備している。
・リアの変速段数は9段を使用している このタイプはクロスカントリーレースにプロライダーが使用し、一番実践的なモデルです。
各メーカー毎年良いモデルを出してきます。選ぶ際難しいですが、TREK、GARY FISHER、SPECIALIZED、GIANT等のスポーツバイク専門メーカーであれば、レース結果がフィードバックしてきてます。TREKのFUEL EXシリーズ、SPECIALIZEDのエンデューロシリーズ、GIANTのレインシリーズから選べば間違いないです。自分のサイズに合った、お好みのモデル、カラーのマウンテンバイクを選んでいただければよいと思います。 ダウンヒル(フルサス)(お勧め価格帯\250,000~\400,000) ダウンヒルバイクはエントリー完成車が非常に少なくなっています。各メーカーフレーム売りがほとんどとなりました。大手メーカーでは完成車も出していますが、モデルも少ないです。最初の一台でダウンヒルバイクを選ぶとするとモデルが限られてきます。
理由として
・最初から入門モデルとして用意しているのでコストパフォーマンスが高い
・フレームはアルミの良い素材を使用している
・リアサスペンションもアフターができるメーカー物を使用している場合が多い
・油圧ディスクブレーキを装備している。
・フロントサスペンションのストローク量も充分な物を使用している
・何も交換しないで、富士見パノラマ等のダウンヒルコースへ出走可能です 入門用完成車でダウンヒルバイクを販売しているメーカーは限られます。 SPECIALIZEDのBIG HIT、GIANTのGRORY DH COMPから選べば間違いないです。 ストリート・コンフォート系(ハードテール)(お勧め価格帯\50,000~\100,000) 約\30,000~\100,000位までの価格のものがあります。初めて購入する場合、完成車で5万位のモデルは価格と性能のバランスが良いものが多いのでお勧めです。
理由として
・各メーカー、一番台数が売れる価格帯なので、商品、カラーリングが豊富でコストパフォーマンスも高い
・フレームはアルミの良い素材を使用している
・Vブレーキやディスクブレーキ等効きの良いブレーキを装備を装備している
・リアの変速段数も8段、または9段を使用している このあたりは各メーカー競合する価格帯なので、選ぶ際難しいですが、TREK、GARY FISHER、SPECIALIZED、GIANT、ルイガノ等有名スポーツバイク専門メーカーであれば、性能的に問題ありません。自分のサイズに合った、お好みのカラー等のマウンテンバイクを選んでいただければよいと思います。 トレイル/ダートジャンプ/DS系(ハードテール)(お勧め価格帯\100,000~\200,000) 約\60,000~\300,000位までの価格のものがあります。 完成車で20万くらいのモデルは価格と性能のバランスが良いものが多いですが、最初の一台では悩まれる事と思います。 なるべく低い予算でそこそこのMTBを、という方が多いと思います。最初にこのタイプを購入する場合、街乗りメインの場合は、定価\50,000~¥100,000のモデルを目安に選ばれるのがよいと思います。ただダート走行をメインにという方は\200,000くらいのほうが、パーツ交換の必要がなく、結果的に安くすむ場合が多いです。
理由として
・各メーカー、一番売れ筋の価格帯なので、商品が豊富でコストパフォーマンスも高い
・フレームはアルミの良い素材を使用している
・フロントサスペンションもアフターできるメーカーを使用している場合が多い
・Vブレーキを使用していても、のちにディスクブレーキに交換できるよう、フレームにディスク台座を装備している
・リアの変速段数も8段、または9段を使用している TREK、GARY-FISHER、SPECIALIZED、GIANT、KONA、UNAUTHORIZED等スポーツバイク専門メーカーであれば、問題ないです。自分のサイズに合った、お好みのカラー、ルックスのマウンテンバイクを選んでいただければよいと思います。

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