![]() |
| 究極の抜きそれこそまさに「電光石火の抜き」 伝統の郡上竿の調子と、ダイワの最新ロッドテクノロジーと釣法に則して蘇らせた古くして新しい渓流竿。パワースリム設計とV−ジョイントの組み合わせで成し得たロッドバランスは、ある時は秒殺の抜き、またある時は絶妙の粘り腰により常に釣り師優位のやり取りが可能となります。対象魚の性質に合わせた「アマゴ抜き」と「サツキ」のラインナップ。 「アマゴ抜き」・・その名の通り、いかに掛けたアマゴを確実に、そして手返しよく釣ることができるかが要求される本流アマゴ対応タイプ。シビアなアマゴを相手にするために、0.2号の水中糸の使用とナチュラルドリフトを可能とする感度も想定に入れた上で、20p以上の幅広アマゴも一気に引き抜けるだけのパワーと起動性を最優先。それでいて、できるだけ長いロッドをという要望に対し、最終的に71のレングスと1.2oのチューブラー穂先+感度を実現させたメタカラマンという仕様のアマゴ抜きが完成しました。同時にこのロッドは川幅が狭く、水量のある中規模河川の本流域で、30p以上のヤマメや野生化したニジマスなどを狙うシチュエーションでも威力を発揮します。 「サツキ」・・・最近では貴重な魚になりつつあるサツキマス。この大物を確実に獲るためのエッセンスが凝縮されたロッド「サツキ」です。きまぐれな遡上魚の捕食のスイッチが入るタイミングは、得てして釣り師にとって厳しい状況な場合が多いものです。大オモリで誘うようなドリフトが可能で、ある程度の増水時でも30p〜50pの疾走をいなして止める十分なバットパワーと粘りを有し、それでいて最小限の持ち重りという要望に対し、75のレングスと11.6oの太穂先+耐久性を重視したからまん穂先というスペックが与えられました。同時にこのロッドはサツキはもちろん、最近注目されている中規模河川でのノボリと呼ばれる本流のヤマメや強風など、本流大物竿では釣りが困難なシチュエーション下で大物を狙う時などに威力を発揮します。 |

| 品番 | 全長 (m) |
継数 (本) |
仕舞 (p) |
自重 (g) |
先径 (o) |
元径 (o) |
適合ハリス (号) |
カーボン含有率 (%) |
| 琥珀本流ハイパードリフト | ||||||||
| アマゴ抜き71SC | 7.1 | 8 | 105 | 172 | 1.2 | 25.6 | 0.175〜0.6 | 99 |
| サツキ75SC | 7.5 | 8 | 105 | 195 | 1.6 | 25.6 | 0.25〜1.0 | 99 |
*在庫切れはメーカー確認後の取り寄せとなります。