コンデンターゼロ・センシティブシリーズ
その釣り味、セミオートマ・スポーツカー。
この竿の一番の特長は目印のブレを極力消し去ったこと。今までのゼロロットというと目印がブレやすいという欠点が少なからずあった。だから、ゼロ釣法を目指す人は、釣りのフォームがしっかりしてなければ難しかった。しかし、コンデンターゼロは新開発の1〜3番によって目印がブレにくくなり、ある程度誰にでも華麗なドリフトが可能になったと言えるだろう。おそらく、この竿を手にした時、ゼロ釣法をしたことのある人は、釣りが格段に上手くなったような錯覚を覚えるに違いない。目印は綺麗にスライドしていく。そして、当りもより緩慢なものとなって食い込みも抜群。つまり、いかに魚に違和感を感じさせずに食わせることが出来るか?。そのために、竿がブレにくいこと。そして、竿のテンションを出来るだけ消し去ること。これもゼロロッドの新しい理想像だと思う。この竿がそれをどこまで実現しているか皆さんの手で試してほしい。

・00-70MV

竿がドリフトとはこうだと教えてくれるような竿。まず目印がピタリとブレずに流れていく。仕掛けが底波にスッと馴染む。そして、緩慢アタリが出、合わせもバッチリと決まる。それをあたかも竿がやってのけるかのように思える竿。ビギナーにも上達が今一歩という人にオススメしたい。貴方のゼロ釣法は必ず進化するはずだ。
・01-70MV
目印がブレにくい、食い込みが良いという特長に加えて、この竿は特に感度が良いということが上げられる。本来、食い込みと感度は相反する性能だ。この竿はその性能を両立させた。今までのロッドで前アタリを手感で取って素早く合わせていた釣り人にとってこの竿は最適の竿になるだろう。
・01-75MV
75とは思えない絶妙な仕上がり。ブレにくさは当然として70並の軽快感と切れ味は、ピンスポットも緻密に攻められる性能を持っている。遠くの射程泣いた人。大物と攻防に不安を感じて人、長竿でのポイント取りや食い込みの悪さに我慢を強いられた人には最適。大場所も小場所も楽々こなすシャープなマルチプレイヤーといえるだろう。
・S01-65MV
小河川のゼロ釣法用に開発された。従来の小継竿との違いは新開発の1〜3番による餌の食い込みの良さ。小継の渓流竿と言うとゼロロッドでさえ先調子気味になって穂先が硬くなりがち。しかし、この竿はそうした特徴は無い。ゼロロット特有の粘り越しで細糸が切れにくい。ピンスポットを丁寧にねらい打ちするような小渓流でゼロ釣法をするのに最適。



画像


品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(p)
自重
(g)
先径
(o)
元径
(o)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率(%)
マルチ
コンデンターゼロ・センシティブ
00-70MV 7.00 8 108.0 131 0.5 22.6 0.08〜0.175 99 70-65
01-70MV 7.00 8 108.0 138 0.5 22.6 0.08〜0.2 99 70-65
01-75MV 7.50 8 113.0 150 0.5 22.6 0.08〜0.2 99 75-70
S01-65MV 6.50 12 65.3 130 0.5 22.6 0.08〜0.2 99 65-60


*在庫切れはメーカー確認後の取り寄せとなります。


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