TENKARA 燕翔 SVシリーズ
欲張りテンカラ竿シリーズ誕生。
一般的にテンカラ竿は長さによって、使われるフィールド、ラインの傾向に変化があることに着目し、より多くのテンカラ氏の要望に答えるべく開発されたテンカラ竿。調子的にはテーパー・レベルを問わず毛鉤操作性が高く、ロッドに掛かる負担によって7:3−6:4へとフィーリングが変化するLT(レベル&テーパー)調子を採用。
●LT33・36モデル=携帯性に優れた43p仕舞に加え、ピンポイントへの毛鉤を打ち込み、誘い出すスタイルに適したソリッド穂先+先調子タイプのテンカラ竿。比較的短目のラインシステムで手返し重視のテンカラ師へ。
●LT39・44モデル=細身・軽量化に有利な56p仕舞。毛鉤の安定したドリフトと自重のあるロングラインの操作性にも優れたチューブラー穂先を搭載。小継タイプと比較すると若干胴に乗る調子は大物とのやり取りにも有利に働く。



画像



品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(p)
自重
(g)
先径
(o)
元径
(o)
カーボン
含有率(%)
TENKARA 燕翔 SV
LT33 3.26 9 43.6 75 0.8 11.5 99
LT36 3.61 10 43.6 85 0.8 12.9 99
LT39 3.94 8 56.4 90 1.1 12.6 99


*在庫切れはメーカー確認後の取り寄せとなります。


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